円満退社!

2人目の産後、仕事を辞めました!

私はアパレル関係の会社に就職し、ショップの店長をしていました。
福利厚生もしっかりしている会社で、産休、育休も自由に取得できる状態でした。
ショップの店長という仕事は、生半可では務まりません。
部下が体調を崩した時は休日返上で出勤、閉店後もお店のレイアウトが出来なければエンドレス残業です。
そんななか1人目を妊娠、上司と話し合って店長は降りることになり、いち社員として産休まで働かせてもらうことになりました。

1人目出産後、職場復帰できるかどうか悩んでいるときにお店に出向きました。
お店を見て、私ならこうすのに、とか、私よりも売っている月がある!とか
自分が置いていかれた感を感じ、復帰しなくては!と思うようになりました。
そこからは復帰できるように全力で環境を整えました。

職場復帰から何年かして、2人目の妊娠が発覚しました。
同じように産休、育休を取得させてもらうことにして2人目を出産。
育児が落ち着いた時にまたお店に出向きました。
1人目の産後とは全く違う気持ちでした。
自分のしていた仕事を誰かがしていることに何の嫉妬心もなく、
販売していた商品に対しての情熱も冷め切っていました。
これは潮時だな、と思い、育休を辞め、退職することにしました。

子供を育てながら仕事をするのは本当に大変で、
ましてやこの先正社員の仕事なんて見つからないかもしれません。
でも仕事への情熱がないとワーキングママは務まりません。
私は辞めたことをまったく後悔していません。

残業が月に100時間を越えた結果

大学を卒業し、初めて就職をした会社を辞めたときの経験談です。
就職氷河期になんとか入社した会社で事務員になりました。営業事務という営業と総務の間で働く仕事でした。さまざまな仕事を覚えて少しずつ会社の役に立てることがとても嬉しかったことを覚えています。
ですが入社をして1年を越えたあたりから、サービス残業が増えてきました。できる仕事が増えたことで、任される仕事量が桁違いに増加したのです。平日は始業時間よりも1時間以上早く出勤して仕事を片付けようとしましたが、下っ端の宿命で掃除やお茶汲みに時間を取られました。日中の事務作業中も営業事務の自分が総務の手伝いをするのが暗黙のルールになっており、積極的に電話に出たり来客対応後の後片付けをしていました。
そんな状態で仕事量が増えたので、早朝出勤で日付が変わるころ退社をし、果てには土日出勤までしていました。上司から言わせれば時間以内にこなせない自分の能力不足とのことでした。こなせるようになるまでの残業は勉強という扱いなので残業代は発生しないと言われました。同期入社や後輩がどんどん辞めていったため仕事の量としては、1年目は日に30件処理していた事務作業が、日に100件まで増えた状態でした。
退社を決意したのは、先に辞めた元同期入社の言葉でした。自分が辞めたら残された社員やお客様に迷惑がかかると思って頑張っていたが辞めても会社は誰かを犠牲にして回っている、自分が犠牲になる必要はない、と言ったのです。そこでやっと、辞めた会社の心配までするのはおかしいと気がついたのです。散々引き止められ有給も消化させてもらえず自己都合退社にされましたが、永遠に犠牲になる必要はないのでもっと条件の良い会社に移りました。

カードローンとの出会い

私は今年の4月頃より、カードローンを使用しています。
このカードローンというとても便利で簡単なキャッシングに出会うまでは
親に借りたり友達に借りたりしていました。
遅れてでも毎回きっちり返していましたが、「お金を貸して」と人に頼むのはとても言いにくく、情けなくなるもの。
快く貸してくれたとしても、「一丁前にお給料をもらっているくせして、なぜ毎月足りなくなってしまうのか、、自己管理が出来ないんだろうな、この人は。」と思われているだろうと思うと情けなく、申し訳ない思いを感じていました。

そんな言いにくさと情けなさを毎月抱えていた私は(節約しろって感じですが、、)、
カードローンに出会います。「貸して」なんて言わなくてもコンビニでカード1枚あればいくらでも1万円札が出てきます。
お給料日に何万円かずつ返せばよいのです。もうすでに慣れてしまいましたが、なんて便利なシステムなんだと感動していました。

しかし先日初めての返済日で何万円か振り込み、その利子に驚きました。人に頼むという心苦しさから逃れられたのはよかったですが、調子に乗って借りているとあっという間に借金地獄になる恐ろしいものであるという事も心の片隅でいまは感じています。

コンビニでカードを入れて、まるで自分の貯金から引き落とすようにお金が出てくるというのは、
人々から「借金をしている」という実感を遠のかせる心理作戦だと思います。

ご利用は計画的に、というのは本当にそうですね。

親からは借金をしてはいけない

転職を繰り返し、収入がだんだんと減っていったために、親にお金を借りました。どうしても生活費が足りず、いい年をして申し訳ないと思いながらも親に連絡をしてお金を送ってもらいました。仕事をして得るお金以上に使っているのがそもそもの原因であり、一度ならずその後何度かお金を借りました。もちろん返すつもりではいましたが、もともと薄給の身、生活をするのにぎりぎりでとても返済することはできず、いまだに返しきれていません。
相手が親なので特に催促をされることもなく数年が過ぎました。総額ははっきりとわかりませんがかなりの額になっていると思います。
でも仕方ないんだ、だって足りないんだし、と現実から目をそむけて日々お金が無いお金が無いと思いながら生活していましたが、ある時ふと思いました。
そもそも実家はそれほど裕福ではありませんでした。おそらく両親が働いて得ているお金はそう多くないでしょう。でも「貸して下さい」と頼むと貸してくれます。
いったいそのお金はどこから出しているんだろう、と疑問に思ったのです。
そこで気づいたのです。そのお金は両親が老後に生活するためのお金だったということに。
何も言わないことに甘えお金を借り続け返していませんでしたが、それが両親の老後の楽しみや日々それなりにくらしていくためのお金を奪っていたことに気づきました。
とても情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
どれだけ苦しくても、親からお金を借りてはいけないと思いました。

お金を借りることについて

私は、友達からお金を借りたことが多々あります。私は基本的に人からお金を借りることは嫌であまりよくないことだと心ではおもっていました。しかし、いざ自分にお金がなく生活に困りかけてつらいときになったときに親に頼りすぎてたくさん仕送りしてもらうのも申し訳ないとおもってしまいます。なので、仕方なく友達に借りることになりました。ですが良く良く考えてみたら、仕送りのお金が毎回同じで同じように生活に使っていってたらその友達に借りた分を生活費プラス借りたお金でやりくりしていかなければならないということに気づきました。私の生活わバイトも出来ず運動部の寮で暮らしていてたくさんたべたりするし飲んだりもするのでたくさんお金を使ってしまいます。最近は、暴飲暴食をするのは夏になるにつれて身体に悪いので考えて節約しながら生活をやっていってるのでお金を借りることはなくなってきました。
私は、お金を借りるのも貸すのも嫌なので借りたら返さないとという気持ちにならない人もいるだろうしその気持ちも少しわわからなくもないと思っています。なのでこれからの生活で私自身そういうやりとりはやっていくつもりはありませんが人それぞれのことなのでしっかり考えてやりとりをやっていったらいいんじゃないかと思いました。

社会全体が好景気になりますように。

我が家は自営業を営んでおります。
新聞を見ても景気が上向きと言う文字をよく見るようになりました。
でも私自身、景気が良くなったという感じはまだまだ感じられません。
むしろ消費税が増税されたせいでヒーヒー言っています。
うちの店に来る会社勤めのお客さんの中には、注文が増えて生産が追い付かず、残業続きとなっている人もいて、残業代増加分だけで給料が2倍になったという人もいます。機械製造業の方たちは軒並み忙しくされている様子です。
当初は、アベノミクスの恩恵を受けているのは大企業だけって言われていましたが、中小企業にも恩恵が出始めているようですね。
政府も景気が上向きと判断していますが、この結果が正しい方法で調査されているのか、信用しかねます。でもマスコミには「景気上向きキャンペーン」を大々的にして消費者の消費意欲をどんどん煽ってほしいと思います。
本当に生活が大変な人も多いですけど、周りの空気に流されて、生活に余裕があるのに買い控えしている人もたくさんいると思います。
そんな人達にに無理ない範囲でお金を使ってもらって、お金を循環させないといけません。
うちみたいな小売りにもお金が回ってきて、恩恵が受けられることを願ってやみません。

在宅ワークでお金に困った

在宅ワークをやっていると、たぶんお金に困ります。実際、やってみてお金に困っています。在宅ワークの存在感がなかったころに比べ、どっぷりと在宅ワークにつかるたび貧困層の仲間に入っていくことでしょう。もちろん、それは副業としては、問題ないことです。

在宅ワークと一般的な会社員との格差は広がります。在宅ワークで1日1000円とすれば、会社員は15000円、その差が歴然としています。会社員の2日は在宅ワークの1ヶ月分ぐらいに相当するから、会社員のほうが圧倒して稼げるようになるでしょう。そのことを在宅ワークなど知らない会社員は、完全に理解せずに普通と思って過ごしています。在宅ワークからみたらとんでもなく大金を得ているように見えるのです。

在宅ワークとバイトとの比較でいえば、バイトは1日4500円から8000円ぐらいが多いであろうから、さほど大きな差は発生しません。在宅ワークでも本気でやれば4000円ぐらいになるから、ギリギリ追いつくぐらいの稼ぎになります。でも、在宅ワークでいつも4000円はありえないから、バイトのほうが給料の総額が高くなっていくでしょう。

ということで、在宅ワークは鼻からやらないか、予備として認識するほかないのです。